第1話 モンブラン名前の由来

モンブランとは栗をふんだんに使ったケーキのこと。正式名称は「MontBlanc aux Marrons」。ちなみに"MontBlanc"とは白い山という意味。アルプスにあるMt.Mont Blancの山の形に似せて作ったことからこう呼ばれている。モンブラン発祥の地は、このモンブランを看板メニューとする創業1907年フランスはパリの老舗カフェ「アンジェリーナ」。当時のモンブランは「クリームの上に栗ののったデザート」だったらしい。下地無しでいきなりクリームである。日本の元祖は、登山好きな東京の洋菓子店初代店主が1933年にモンブランの登山口シャモニーを旅行した際、その美しく白い山とモンブラン峰近くのお店で出会った「モンブラン」というお菓子に魅せられ、なんとスイス大使館に許可を得て「モンブラン」という洋菓子店を日本に誕生させたそうです。それが今東京の目黒区自由が丘にある洋菓子店-モンブランである。実はこのモンブラン、商標登録されていないため、「知的公共財」として公開されました。だから現在日本中どこのケーキ屋さんでもお目にかかれるんですね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
第2話 栗の産地
栗には大きく分けて、日本栗、中国栗、西洋栗、アメリカ栗の4種があります。国内の主な産地は茨城、熊本、愛媛で、中でも茨城は全和栗の20%を超えるNo.1生産県です。熊本産や愛媛産の栗が主に関西で消費されているため、東京の入って来る栗のほとんどが茨城産です。以外にも関東1都5県は、栗の収穫量ベスト10に入る程で、関東だけで全和栗収穫量の約50%を占めています。我地元埼玉県では、日高市特産の高麗川マロンが有名です。この高麗川マロンを使った高麗川モンブランが食べられるお店があります。、高麗川駅前にある四季の菓子工房-シャロン。季節限定のモンブラン、是非食べたい一品ですね。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。