第1話 モンブラン名前の由来
モンブランとは栗をふんだんに使ったケーキのこと。正式名称は「MontBlanc aux Marrons」。ちなみに"MontBlanc"とは白い山という意味。アルプスにあるMt.Mont Blancの山の形に似せて作ったことからこう呼ばれている。モンブラン発祥の地は、このモンブランを看板メニューとする創業1907年フランスはパリの老舗カフェ「アンジェリーナ」。当時のモンブランは「クリームの上に栗ののったデザート」だったらしい。下地無しでいきなりクリームである。日本の元祖は、登山好きな東京の洋菓子店初代店主が1933年にモンブランの登山口シャモニーを旅行した際、その美しく白い山とモンブラン峰近くのお店で出会った「モンブラン」というお菓子に魅せられ、なんとスイス大使館に許可を得て「モンブラン」という洋菓子店を日本に誕生させたそうです。それが今東京の目黒区自由が丘にある洋菓子店-モンブランである。実はこのモンブラン、商標登録されていないため、「知的公共財」として公開されました。だから現在日本中どこのケーキ屋さんでもお目にかかれるんですね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。